2017年 新人王は誰だ?候補まとめ【パリーグ】

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前回は、セリーグの新人王候補についてまとめましたが、今回は、パリーグ編です!

 

前回の記事はこちら

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   目次

ソフトバンクの新人王候補

 

石川 柊太(4年目※支配下2年目)

 

34試合 8勝3敗1H 98.1回 防3.29

 

 

西武の新人王候補

  

野田 昇吾(2年目)

 

38試合 1勝0敗1H 36.1回 防1.98

 

平井 克典

 

42試合 2勝0敗4H 45回 防2.40

 

源田 壮亮

 

143試合 打率.270 3本塁打 57打点 37盗塁 155安打

 

 

楽天の新人王候補 

 

高梨 雄平

 

46試合 1勝0敗14H 43.2回 防1.06

 

オリックスの新人王候補

 

 

山岡 泰輔

 

24試合 8勝11敗 149.1回 防3.74

 

近藤 大亮(2年目)

 

55試合 1勝1敗25H1S 55.2回 防3.07

 

黒木 優太

 

55試合 6勝3敗25H2S 53.1回 防4.22

 

武田 健吾(5年目)

 

95試合 打率.295 2本塁打 14打点 61安打

 

 

日本ハムの新人王候補

 

 

石川 直也(3年目)

 

37試合 0勝1敗7H 49.2回 防4.35

 

 

公文 克彦(5年目)

 

41試合 3勝0敗6H 36.2回 防2.70

 

 

ロッテの新人王候補

 

 

佐々木 千隼

 

15試合 4勝7敗 85.1回 防4.22

 

酒居 知史

 

19試合 5勝1敗 74.2回 防3.13

 

有吉 優樹

 

53試合 2勝5敗16H1S 53.1回 防2.87

 

 

最有力候補は?

 

やはり、「規定投球回」や「規定打席」を到達している選手や、1年目の選手が優先される可能性が高いです。

 

リリーフ投手は、「規定投球」がないので、評価は難しいところではありますが

143試合の3分の1=47.6試合となります。

 

40試合以上の登板がある選手が評価対象になるのではないでしょうか。

リリーフ投手の勝ちはあまり評価されない代わりに、ホールドセーブを挙げている選手がより評価されるでしょう。

 

 

規定投球回到達者

 

山岡 泰輔

 

40試合以上の登板者

 

平井 克典 高梨 雄平 近藤 大亮 黒木 優太 公文 克彦 有吉 優樹 

 

規定打席到達者

 

源田 壮亮 

 

新人王有力候補の成績

 

山岡 泰輔

 

24試合 8勝11敗 149.1回 防3.74

 

・両リーグ通して新人唯一の規定投球回数到達

・両リーグ通して新人唯一完封を記録 

 

近藤 大亮(2年目)

 

55試合 1勝1敗25H1S 55.2回 防3.07

 

・50試合を超える登板数

奪三振率11.48という奪三振能力 

 

黒木 優太

 

55試合 6勝3敗25H2S 53.1回 防4.22 

 

・50試合を超える登板数

31HPはリーグ5位の記録

奪三振率10.46という奪三振能力 

 

源田 壮亮

 

143試合 打率.270 3本塁打 57打点 37盗塁 155安打

 

・新人シーズン安打記録パリーグ歴代2位(1950年以降)

・シーズン155安打でセリーグ1位長島茂雄を超える

・37盗塁はリーグ2位

・ポジションはショート 

 

2018年注目選手

 

高梨 雄平

 

46試合 1勝0敗14H 43.2回 防1.06

 

46合に登板し、自責点は5という成績

奪三振率9.89という奪三振能力を誇る

 

ホールド数が少ないことから、有力候補から外しましたが、来季ホールドが記録される場面での登板が増えると思うので、最優秀中継ぎ賞も可能性あると思います。

 

まとめ

 

投手が候補が多く、野手が少ないというようになっていますね。

ですので、源田の存在・成績が目立ちますね。

 

山岡や近藤や黒木と、成績は申し分ないですが、源田の安打記録や、盗塁数、ポジションを考えたときに1年目からこの成績の達成の難易度は非常に高いと思いますので、源田が新人王最有力候補とみます。