FA野上亮磨の人的補償は巨人・高木勇人!成績まとめ

 

12/18西武からFA宣言し巨人入りした野上亮磨に対する補償は、人的補償となり、巨人・高木勇人投手となりました!

ルーキーイヤーから9勝を挙げプロ入り3年で通算15勝を挙げている高木投手が人的補償となり、少し驚きましたね。

今年は、1勝で終わりましたが、まだまだ勝てる投手だと思っていますので、パリーグに移っての活躍が期待されます。

そこで、高木投手の成績をまとめましたのでご覧ください。 

  目次

高木勇人のプロフィール

BBM2016/1st ■レギュラーカード■198/高木勇人/巨人 ≪ベースボールカード≫

三重県津市出身

 

・1989年7月13日(28歳)

 

・178cm90kg

 

・右投げ右打ち

 

・投手

 

・2014年ドラフト3位

 

・年俸3,700万

 

海星高校三菱重工名古屋→読売巨人(2015ー2017)

 

人物

 

・黒豆が大好物なことから黒豆王子という愛称。

 

コミュニケーション能力に優れ初対面の人でも、知り合いのように仲良くなれる。

 

・キャンプでは練習後、先輩たちが同乗する送迎車を先に帰し、1時間ほどファンにサインをしてから宿舎に戻るのが日課となるなど、ファンサービスを大切にしている。

 

特徴

 

・社会人最速は153キロだが、プロ入り最速は148キロ

 

・シュート・フォーク・カーブ、※タカギボールを操る

※タカギボールとは、カットボールとスライダーの中間の曲がり方をする独特の球で、緩急をつけた2種類がある。(原前監督命名)

ストレートも適度に動くという。

 

コントロールは良い方で四球で自滅はまずない。

 過去3シーズンで与四球率は全て3.00未満である。

 

・社会人時代は主にリリーフだったため、リリーフもこなせる器用な投手

 

ルーキーイヤーの成績

試合 勝利 敗戦 ホールド セーブ
26 9 10 0 0
投球回 被安打 本塁打 四死球 奪三振
163.2 143 16 48 131
被打率 失点 自責点 防御率 WHIP
.237 66 58 3.19 1.16

 1年目から9勝を挙げる活躍を見せた。

本拠地東京ドームで防御率3.19も立派な数字である。

与四球率は、2.64

 

2年目以降の成績

 

2016 25試合 5勝9敗117回 36四球 91奪三振 防御率4.31
2017 16試合 1勝2敗 27.1回 5四球 15奪三振 防御率2.63

 

2年目のジンクスと言っていいように2年目は攻略されてしまい成績を落とした...

 

2年目の与四球率は2.76で3年目は1.65と制球力がさらに上がった

 

3年目の今季は登板機会が少なかったが、奪三振率(4.94)は減ったものの、与四球率1.65、被打率.208、whip0.91と内容は良かった。

 

西武での起用法は?

 

先発と中継ぎができて使い勝手は良いが、先発で結果が出せなければ中継ぎという形になるのではないでしょうか。

 

まとめ

個人的に、高木投手がプロテクトから漏れていたのか・・・というのが率直な感想です。

近年では巨人がFAで獲得した選手があまり活躍しないので、獲得した野上投手より、西武に移籍した高木投手の方が活躍してしまう皮肉のような展開になりそうでもあります。

人的補償で、実績のある投手を獲れた西武は、非常にいい戦力補強が出来たのではないかと思います。 環境を変えずともまだまだやれる投手だと思っていたので、西武での活躍に期待です!