2017年中日ドラゴンズの出来事と成績・達成記録を振り返る!

 

5年連続Bクラスで低迷中の中日ドラゴンズ

2018年シーズンは期待のシーズンとなり楽しみではありますが、遅かれながら2017年シーズンを振り返ろうと思います。

2017年の良かったと悪かったことをまとめましたのでご覧ください。

 

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  目次

 

2017年セリーグ順位表

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2016年は最下位で終わり、2017年は5位で2年連続の最下位は免れましたが、借金は20を抱え苦しいシーズンとなりました。 

達成した記録

荒木2000本安打達成

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6月3日、ライト前ヒットを放ちプロ22年目で2000本安打を達成しました。

プロ野球史上48人目の大記録を成し遂げました。 

岩瀬950試合登板達成

 

8月6日、プロ野球歴代最多記録となる950試合登板を達成しました。

43歳ながら、50試合登板を果たし、6月は14試合に登板に全試合無失点に抑える好投で月間10ホールドを記録し、6月の月間MVPに選出されました!

 

タイトル&表彰

 

ゲレーロセリーグ本塁打王を獲得

ゲレーロが、来日1年目ながら35本塁打を放ち、本塁打王を獲得しました!

4月は打率が2割台で低迷し、本来の力を出せなかったが5月は10本塁打を記録し、その後は、コンスタントに成績を伸ばし見事に適応力をみせました。

(しかし、ゲレーロは巨人移籍) 

 

京田がセリーグ新人王を獲得

 

遊撃手のレギュラーを奪い取り、開幕スタメンで初ヒットを放つなど、その時から新人王を獲る資質があったと思いますね。

成績についてはまとめています記事からありますのでこちらをご覧ください。

www.yakyu-datastream.com 

故障者メンバー

 

投手

ジョーダン、鈴木、柳、吉見、濱田

佐藤、岡田、福、藤嶋、山本雅

 

勝ち頭だったジョーダンに、期待の若手、鈴木と柳も故障で離脱するなど、先発投手が不足している中での離脱者で先発投手に苦しんだ。

 

野手

桂、ビシエド、亀沢、福田、堂上、ゲレーロ、大島、平田、荒木、森野、野本、、溝脇、遠藤、古本、松井雅、加藤、石川、石岡、石垣

 

ビシエドは、ケガに加え、米国市民権取得のためにチームを一時離脱した。

当初は1週間程度で再来日する予定だったが、トランプ大統領就任で移民政策が転換されたことが原因となったのか、手続きが難航。結局1か月ほどの離脱となった。

 

主力のビシエド・平田・大島などが離脱した事により大きく戦力ダウンしてしまった。

 

忘れてはならない悲劇の世紀の逆転負け

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それは、ヤクルト戦のこと。中日先発は大野だった。

7回表終了時点で10-0で中日の圧勝の流れだった・・・

しかし、7回裏に2点を奪われ、8回も2失点しマウンドを降りたが、その後の投手は、火のついたヤクルト打線を誰も抑える事が出来なかった。

 

この悲劇は、絶対に忘れてはならない!

「野球は最後まで何が起こるか分からない」と昔から言われているように、野球にセーフティリードなどない。

もう2度とこのような事が起きないように選手たちにこの屈辱は忘れないで欲しい。

 

日本ハム谷元の電撃トレード

トレード期限最終日となる7月31日に、日本ハムから金銭トレードで谷元圭介投手を獲得した。

2016年の日本ハムの胴上げ投手のトレードは大きな驚きを呼んだ

その年のオールスターに出場していた選手が、移籍する事例は史上初のことであった。移籍後は18試合に登板し、0勝1敗6ホールド、防御率6.00の成績であまり活躍出来なかったが、今シーズンに懸かる期待は大きい。 

森野将彦の引退

ドラゴンズの黄金期を中心打者として、長年支えた森野が引退。

直近3年で本塁打は1と、長打力が鳴りを潜めた。

来季は打撃コーチとして、若竜を鍛えぬく。

ドラフト1位で最速157キロ右腕を獲得

 

ヤマハの鈴木博志をドラフト1位で獲得

本人は、抑えに強いこだわりがあり、1年目から40セーブを目標にしている。

剛速球投手は今のドラゴンズにはいないので、新しいタイプとして期待がかかる。

 

新外国人を獲得

新外国人野手では、両打のアルモンテ、モヤを獲得。

新外国人投手では、ガルシアを獲得。

どの選手も実績はあまりがないが、皆26歳~28歳と若く伸びしろもありそうだ

 

上記3選手についても記事でまとめておりますので、関連記事からご覧ください

 

FAで大野奨太捕手を獲得

谷繫が引退してから、ずっと正捕手がおらず2017年までは若手選手も積極的に起用しながらも、誰も正捕手を掴むことが出来なかった。

そこで、日本一の経験を誇る大野がドラゴンズに加入し、ドラゴンズを変える!

大野奨太捕手についてはこちらから!

www.yakyu-datastream.com

 

松坂入団テスト

 

ソフトバンクでは、3年間でわずか1試合登板に終わりソフトバンクを退団した松坂大輔投手の入団テストを1月に実施することになった。

よっぽどの事が無い限りは入団はほぼ確実となっている。

 

まとめ

 

新外国人にドラ1・鈴木博に大野獲得でセンターラインを強化出来ました。

先発投手の駒は少ない気がしますが、戦力的にはそこまで悪くないと思います。

現戦力の10%の底上げに主力選手にケガが無ければ、最低でもCS争いは出来ると思うので、ケガのない1年で、全選手がキャリアハイを出すくらいの活躍を期待します!