【プロ野球】2018年に達成されそうな記録まとめ・投手編

 

投手で昨年達成された大記録といえば、前人未到の岩瀬の通算950試合登板や、サファテのセーブ歴代最高記録のシーズン54セーブなどが達成されました!

 

さて、2018年はどの選手がどういった記録を達成できるのか!?を今回は投手編をまとめましたのでご覧ください。

 

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  目次

通算1000登板

 

岩瀬仁紀 954試合

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2015年と2016年の2年間で15試合のみの登板に終わった岩瀬だが、昨年は、4年ぶりに50試合を記録し、前人未到の950試合登板を記録し、通算1000試合登板まで残り46試合としました!

今季も、昨年と同じような活躍が出来れば射程圏内であります!

 

通算250セーブ


サファテ 223セーブ

BBM2016/1st ■レギュラーカード■010/サファテ/ソフトバンク ≪ベースボールカード≫

通算250セーブまであと27セーブと迫りました。

今季中の達成は、常勝球団のソフトバンクであればほぼ確実ではないでしょうか。

外国人投手初の名球会入りは時間の問題です。

 

通算150勝

 

ダルビッシュ有ドジャース 149勝(残り1勝)

※日米通算

杉内俊哉(巨人)       142勝(残り8勝)

通算150勝以下は青字が達成有力選手(以下同様)

通算100勝

 

能見篤史阪神     98勝(残り2勝)

大竹 寛(巨人)     96勝(残り4勝)

成瀬善久(ヤクルト)   96勝(残り4勝)

中田賢一ソフトバンク 95勝(残り5勝)

 

通算2500投球回

 

岩隈久志マリナーズ)2424回2/3(残り76回1/3)

※日米通算

 

通算2000投球回

 

田中将大ヤンキース 1983回1/3(残り16回2/3)

※日米通算

 

通算2000奪三振

 

上原浩治カブス 1948奪三振(残り52奪三振

※日米通算

 

通算1500奪三振

 

金子千尋 1494奪三振(残り6奪三振

石川雅規 1446奪三振(残り54奪三振

内海哲也 1440奪三振(残り60奪三振

岸 孝之 1432奪三振(残り68奪三振

 

通算300ホールド

 

山口鉄也 273ホールド(残り27ホールド)

宮西尚生 257ホールド(残り43ホールド)

 

 まとめ

 

青字が達成まで射程圏内の選手としましたが、投手も今年は多くの選手が記録を達成しそうですね!

どうでしょうか?皆さんの贔屓球団の選手は上記にいましたでしょうか?

前回の野手に加え投手についても注目していきましょう。