【中日ドラゴンズ・新外国人】ディロン・ジー投手獲得情報と成績まとめ

 

こんばんは、ドララです!

 

中日ドラゴンズファンにとっては願ってもない「お年玉」です!!

1月4日、中日はメジャー通算51勝の先発右腕ディロン・ジーを獲得した発表されました!

2017年まで、メジャーでプレーしていたバリバリのメジャーリーガーの獲得で先発ローテに不安を抱えるチームにとっては、大きな補強になります。

今回は、ディロン・ジー投手についてまとめましたのでご覧ください。

 

  目次

ディロン・ジー投手のプロフィール

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・アメリカ出身 

・1986年4月28日(31歳) 

・185cm 93kg 

・右投げ右打ち 

・投手 

・愛称はGマニー 

・年俸1億2,000万円+出来高

・背番号は「60」

・メッツ(2010ー2015)

・ロイヤルズ(2016)

・レンジャーズ(2017)

・ツインズ(2017)

 

獲得情報

 

1月4日西山球団代表が未発表だった新外国人投手ディロン・ジー投手獲得を表明。

 

新外国人・ディロン・ジー投手は、 

「私の家族と私は中日ドラゴンズの一員になることになり、とてもワクワクしています。このような機会をいただとても感謝しています。日本にいくことを楽しみにしています。個人的には日本の文化に触れることも楽しみのひとつです。中日ドラゴンズの一員となり、勝利に貢献することが待ち遠しいです」

 と球団を通してコメント。

 

特徴

 

速球

 

・最速約152キロの速球で平均球速は144キロ

 

以前はフォーシームとツーシームの速球系2球種を投げていたが、2016年からは、バリエーションを変えて、ツーシームカットボールの2球種を主体としている。

そのため、フォーシームを投げる頻度を大幅に下げている

 

変化球

 

・変化球の最大の武器は、チェンジアップである。

 

チェンジアップは、持ち球の中で唯一、毎シーズン空振り率を2桁を記録しており、安定して空振りや三振が奪える球種だ。 

球種

 

フォーシーム、ツーシーム、カーブ、ナックルカーブカットボール、スライダーなど多彩な変化球を操る。

 

カットボールが主体になったことにより、スライダーはほとんど投げなくなり、ナックルカーブと併用していたカーブもあまり投げなくなっている。

 

制球力

 

大きな武器は制球力で制球力には定評がある。

どの球種を投げても、ストライク率が65%前後の数字という安定感を誇る。

 

メジャーキャリアハイ2013年成績

試合 勝利 敗戦 ホールド セーブ
32 12 11 0 0
投球回 被安打 本塁打 四死球 奪三振
199 208 24 54 142
与四球率 奪三振 自責点 防御率 WHIP
2.12 6.42 80 3.62 1.28

 

全試合に先発登板し、自己最多の199回を投げた。

与四球率はコントロールが良さに定評のある広島・野村の与四球率が2.20なので、ディロン・ジー投手の制球力の高さがよく分かる。

 

メジャー成績

 

年度 試合 勝利 敗戦 投球回 防御率
2010 5 2 2 33 2.18
2011 30 13 6 160.2 4.43
2012 17 6 7 109.2 4.10
2013 32 12 11 199 3.62
2014 22 7 8 137.1 4.43
2015 8 0 3 39.2 5.90
2016 33 8 9 125 4.68
2017 18 6 4 49.1 3.47

 

メジャー通算165試合登板の主に先発登板している。


2007年から2015年はほぼ先発。

2016年からは先発・リリーフで登板している。

マイナー通算113試合なのでメジャーでの登板数の方が多い。


2011年・2013年にメジャーで二桁勝利

その後は成績を落ちているが長年メジャーリーガーとして活躍している。

 

起用法は?外国人枠は?

 

先日獲得し、記事でまとめましたオネルキ・ガルシア投手より実績に格の違いを見せる、ジー投手が、メインで先発での起用はされるでしょう。

 

野手では、アルモンテ、モーヤと新外国人を獲得したが、ビシエドとどちらか一人の登録が予想されるため、「投手2枠・野手2枠」の可能性が高い。

 

まとめ

 

成績的にもまだ若く、制球力が武器という日本人のようなタイプの投手のため、日本での適用能力はかなりあると思われ、長年活躍でき、エース級の働きが出来るのではないかと思います。

早く実際に投げているところがみたいですね!活躍に期待しましょう!!