【ロッテ・新外国人】タナー・シェッパーズ獲得!成績まとめ

 

こんにちは、ドララです。

  

 

「新外国人シリーズ」今回は、ロッテの新守護神候補タナー・シェッパーズ投手です!

メジャー経験もあり、どうのような投手なのかまとめましたのでご覧ください。

 

  目次

タナー・シェッパーズのプロフィール 

f:id:drakichi22:20180220145559j:plain

(引用元: http://sp.baseball.findfriends.jp/player/タナー・シェッパーズ/)

・アメリカ出身

・1987年1月17日(30歳)

・193cm 90kg

・右投げ右打ち

・投手

・2009年MLBドラフト1巡目(全体44位)

 

タナー・シェッパーズのコメント

 

タナー・シェッパーズは球団を通して、

「マリーンズに加わることに非常にワクワクしています。この機会にとても感謝しています。すばらしいチームという印象を持っています。早く新しい監督、コーチ陣やチームメイト、そしてファンの皆様に会いたいです。早く投げて、マウンドからチームに貢献したいです。そんな状況を想像するだけで胸が高鳴ります。マウンドで貢献する日々が待ちきれません」

とコメントした。

 

特徴

 

速球

 

最速160キロ 平均約155キロ

・フォーシームを軸にツーシームを投げる。

 

変化球

 

・スライダー、カーブ、チェンジアップ

決め球はスライダー

・左打者用にチェンジアップを投げる。

 

制球力

 

・まずまずの制球力 自滅するタイプでは決してない。

 

奪三振能力

 

奪三振率は比較的良い方である。

 

メジャーキャリアハイ2013年成績

 

試合 勝利 敗戦 ホールド セーブ
76 6 2 27 1
投球回 被安打 本塁打 四死球 奪三振
76.2 58 6 35 59
与四球率 奪三振 自責点 防御率 WHIP

3.28

6.92 16 1.88 1.07

メジャーキャリアハイとなる76試合登板で防御率も1.88と驚異の成績を残した。

与四球率も、奪三振率も特別高いわけではないが、 WHIPも1.07と安定感を誇った。

 

メジャー成績

 

年度 試合 勝利 敗戦 投球回 防御率
2012 39 1 1 32.1 4.45
2013 76 6 2 76.2 1.88
2014 8 0 1 23.0 9.00
2015 42 4 1 38.1 5.63
2016 10 1 1 8.2 4.15
2017 5 0 1 4.0 6.75

2013年のキャリアハイの成績の残してからは、故障により登板数が減り、登板内容も、故障の影響かあまり良い成績を残すことは出来なかった。

 

メジャー通算180試合登板しており、2014年は開幕投手を務めている。 

 

2017年マイナー成績

 

3Aで31試合に登板し、1勝3敗 防御率4.84の成績を残している。

 

外国人の枠の問題は?

 

契約中の外国人選手

 

投手 シェッパーズ、チェン、ボルシンガー、オルモス

野手 ペーニャ、ドミンゲス

 

投手2:野手2のバランスになりそうなので、投手の枠の争いは激化するが、シェッパーズは、メジャー実績があるため優先的に起用されそうだ。

ドミンゲス選手についてはこちらから。

まとめ

 

近年は思った成績を残せてはいないが、速球が魅力であり日本人選手はなかなか苦戦するのではないかと思います。

また、コントロールに関して不安がない点も日本で活躍出来るポイントはあると思いますので、新守護神として活躍できるのか注目していきたいと思います。