こんにちは、元ナゴヤドーム社員・野球ブロガーのドララです!

  

2018年にFA権を取得しそうなセリーグパリーグ12球団の全選手リストを作りました!!

2017年は、大和・大野・鶴岡・野上・平野・増井・涌井・の7人がFA宣言し、涌井を除く6人が他球団への移籍をしました!

今季は、いったい誰がFA権を行使してどこの球団に移籍するのか注目です。

 

  目次

FA権について

シーズン開始時点により、故障者特例措置を含み今季FA権を取得できそうな選手をまとめております。

巨人・楽天は該当者がいませんでした

1軍登録日数の問題で、FA権を取得できない場合もありますのでご了承ください。

FA権の仕組みについてはこちら 

www.yakyu-datastream.com

パリーグ

 

ソフトバンク  

選手 年俸 ランク
中田 賢一(35) 8,500万 Cランク
寺原 隼人(34) 4,500万 Cランク

中田・寺原共に2回目のFA権の取得となる。

 

西武 

選手 年俸 ランク
浅村 栄斗(27) 2.1億 Bランク

浅村は「プレッシャーをかけながらやりたい」という理由で単年契約を結んでいる。

 

オリックス   

選手 年俸 ランク
西 勇輝(27) 1.2億 Bランク
山崎 勝己(35) 1,160万 Cランク

西は 「人生は一度きりなので」でFA権行使に含みを持たせて単年契約をしている。

 

日本ハムファイターズ  

選手 年俸 ランク
田中 賢介(36) 7,500万 Bランク
石井 裕也(36) 1,300万 Cランク

メジャー帰りに古巣に戻ったという経緯の田中のFA宣言は考えにくい。

 

千葉ロッテマリーンズ  

選手 年俸 ランク
角中 勝也(30) 1.31億 Aランク
大谷 智久(32) 8,800万 Bランク
清田 育宏(31) 5,000万 Cランク
荻野 貴司(32) 3,800万 Cランク

角中は、昨季オフでアップとなる複数年提示も受けたが「1年1年勝負したほうがいい」とあえて年俸ダウンの単年契約をしてFA行使の含みをみせている。 

セリーグ

 

広島東洋カープ 

選手 年俸 ランク
丸 佳浩(28) 2.1億 Aランク
松山 竜平(32) 6,500万 Bランク

2017年MVPを獲得した丸は、単年契約をしている。

広島は球団と特質上、大活躍する選手の求める年俸に合った金額を提示することが出来ずに、FA流出してしまうという事がある。

丸は、千葉県出身で在京球団を希望という噂もある。

 

阪神タイガース

選手 年俸 ランク
鳥谷 敬(36) 4億 Aランク
メッセンジャー(36) 3.5億
能見 篤史(38) 1.2億 Bランク
岩田 稔(34) 5,000万 Bランク
上本 博紀(31) 4,300万 Cランク

※ 鳥谷は、5年契約4年目

上本を除くベテラン選手のFAの可能性は低いか。

上本は今年の成績次第では、出場機会を求めての行使の可能性があるかも。

 

横浜DeNAベイスターズ

選手 年俸 ランク
加賀 繁(32) 3,100万 Cランク

独特のサイドハンドが売りの投手

右打者殺しに特化すればCランクな所が魅力

 

中日ドラゴンズ  

選手 年俸 ランク
吉見一起(33) 7,500万 Bランク
浅尾拓也(33) 5,600万 Cランク
堂上直倫(29) 3,000万 Cランク

吉見・浅尾は中日ドラゴンズ希望しての入団なのでまずFAの可能性はない。

堂上も地元の愛知県から出る可能性は低い。

 

ヤクルトスワローズ 

 

選手 年俸 ランク
大引啓二(33) 6,000万 Bランク
村中恭平(30) 2,800万 Cランク
三輪正義(34) 1,500万 Cランク

日本ハムから移籍した経緯のある大引のFAの可能性は低い。

大型左腕・村中は伸び悩みはあるが、今季活躍すればCランクでもあり競合となりそう。 

 

さいごに

 

いかかでしたでしょうか!?

今回は、FA権の取得の見込みある全選手のリストを作りました。

次回は、FA権行使の可能性のある主力選手の成績も振り返りながら解説していきたいと思います。更新情報はTwitterでツイートしています。

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