【プロ野球】2018年開幕パリーグ戦力分析まとめ

 

こんばんは、元ナゴヤドーム社員・野球ブロガーのドララです!

 

前回まででセリーグ6球団の戦力分析【投手編】 と【野手編】が終わりましたが、6球団の投手陣と野手陣の分析をまとめました!!

 

  目次

戦力分析

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投手層と野手層を10段階で数値化してみました。

備考の成績順位は2017年成績

あくまで個人的な分析ですので、ご了承ください。

 

ソフトバンク ホークス

 

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     ̄ 評 価     備       考
先 発  9 千賀 東浜 バンデンハーク 和田
中継ぎ  9 岩嵜 モイネロ 森
抑 え 10 サファテ
投手層 10  
合 計 38 40点満点
打撃力  9 リーグ1位 HR リーグ2位 打率,得点
走 力  7 リーグ4位 73盗塁
守備力 10 シーズン最少記録 38失策
野手層 10  
合 計 36

40点満点

総合計 74

80点満点

昨季日本一に輝いたソフトバンクホークス
投手層、野手層ともに厚く、主力が一人、二人抜けても余裕でカバーが出来る。
層だけでなく、質も高く、先発左腕が少ないことぐらいがネックか。
 

西武ライオンズ 

     ̄ 評 価     備       考
先 発  7 菊池16勝 ウルフ9勝 十亀8勝
中継ぎ  6 武隈 ワグナー 平井 野田
抑 え  8 増田
投手層  6  
合 計 27 40点満点
打撃力 10 リーグ1位 打率,得点
走 力 10 リーグ1位 129盗塁
守備力  8 リーグ6位 81失策
野手層  9  
合 計 37

40点満点

総合計 64

80点満点

リーグ1位の打率、得点力を誇る打線は強力
さら盗塁もダントツでリーグ1位で機動力も使ってくる。
牧田、シュリッターの抜けた穴があり中継ぎには不安が残るが、打撃でカバー出来そうなくらい打撃が強い。
失策では、リーグワーストだったが、源田の21失策が多かったのが響いた。 
しかし、ショートの守備力は球界随一だと思うので、守備力は8と評価した。
 

東北楽天ゴールデンイーグルス 

 

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     ̄ 評 価     備       考
先 発  8 則本 岸 美馬 
中継ぎ  9 福山 ハーマン 高梨
抑 え  9 松井
投手層  7  
合 計 33 40点満点
打撃力  7 リーグ3位 打率,得点,HR
走 力  5 リーグ5位 42盗塁42
守備力  8 リーグ2位 63失策
野手層  6  
合 計 26

40点満点

総合計 59

80点満点

則本 岸 美馬の先発3枚看板に、リリーフは福山 ハーマン 松井と勝利の方程式も確立されており、投手力は申し分ない。

打撃陣も得点力はまずまずある。

機動力を使った野球が出来れば、得点力がさらに望めるといったところか。

 

オリックスバファローズ

 

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     ̄ 評 価     備      考
先 発  8 金子 山岡 ディクソン 西
中継ぎ  7 黒木 近藤 
抑 え  9 増井
投手層  7  
合 計 31 40点満点
打撃力  8 リーグ4位 打率,得点,HR
走 力

 4

リーグワースト33盗塁
守備力  7 リーグ3位 63失策
野手層  8  
合 計 27

40点満点

総合計 58

80点満点

投手陣は、先発は結構豊富。即戦力左腕の田嶋も加わるので先発は強化。

抑えはFAで獲得した増井が務める。

セットアッパーの黒木と近藤が今年も同じように活躍出来れば投手陣は安泰か。

打線は、長打力を誇る選手が多い反面、機動力が使えなくなるところがネックか。

上位打線などは、足を使える選手を起用したいところ。

 

日本ハムファイターズ

 

 

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     ̄ 評 価    備      考
先 発  6 有原 上沢 高梨
中継ぎ  7 鍵谷 宮西
抑 え  7 トンキン
投手層  6  
合 計 26 40点満点
打撃力  6 リーグ5位 打率 得点
走 力  8 リーグ2位 盗塁86
守備力   リーグ5位 80失策
野手層  6  
合 計 26

40点満点

総合計 52

80点満点

大谷、増井、マーティン、谷元の穴はさすがに大きく、投手は特に我慢の年になりそうだ。

野手では、新外国人の活躍や、中田の復活、捕手近藤の定着など様々な部分が上手く行けば野手はなんとかなりそう。

超大物新人の清宮の育成にも期待。

 

千葉ロッテマリーンズ 

 

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     ̄ 評 価     備       考
先 発  6 涌井 二木 石川
中継ぎ  6 大谷 シェッパーズ
抑 え  7
投手層  5  
合 計 24 40点満点
打撃力  5 リーグワースト 打率,得点,HR
走 力  7 リーグ3位 78盗塁
守備力  7 リーグ4位 76失策
野手層  5  
合 計 24

40点満点

総合計 48

80点満点

投手陣、野手陣どちらも、絶対的と言えるような選手がいない。 

新外国人の活躍や、若手の台頭が急務。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか!?

やはり昨年の1位、2位のソフトバンク、西武は戦力が厚いと思います。

しかし西武は、牧田、シュリッターの抜けた穴があるので、さらにソフトバンクが今年も有利な状況だと思いますが、ソフトバンクの連覇を止める球団は出てくるのでしょうか!?

最後に、この分析は個人的な評価なのであしからず。