【巨人】2018年開幕スタメン候補の注目若手野手は誰?

 

ナゴヤドーム社員・野球ブロガーのドララです!

 

前回は、読売ジャイアンツの開幕スタメンを予想しましたが、今回は期待されている開幕スタメン候補となる若手選手をピックアップしてみました。

開幕スタメンを勝ち取れる野手はいるのでしょうか!?

 

2018年戦力分析【野手編】はこちら 

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歴代の開幕スタメンはこちら

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  目次

吉川 尚輝 

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(引用元:https://www.nikkansports.com/baseball/news/201712160000358.html)

 

2016年ドラフト1位の期待の若手有望株。

昨季のシーズン後半から2軍で調子を上げていき、ポテンシャルの高さをみせた。

練習試合やオープン戦でも多く起用されており、打撃で結果を残しており(3月7日時点)守備では時折ミスは出るが、守備範囲の広さは見せている。

村田修一が戦力外となり、空いたセカンドのレギュラー獲得へ向けて、オープン戦最後までアピールし続けたい。

 

1軍成績

 

5試合 打率.273 0HR 0打点 1盗塁

 

2軍成績

 

103試合 打率.257 4HR 39打点 11盗塁

 

岡本 和真 

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(引用元:https://news.goo.ne.jp/picture/sports/baseballonline-015-20170417-08.html)

 

2014年ドラフト1位の若き大砲。

高卒4年目のシーズンとなり、昨季は、本職の三塁以外に一塁や外野を守るなどして開幕スタメンを勝ち取るも、5試合目からスタメンを外され、早い段階で2軍落ちとなってしまった。

 

しかし、2軍では10HRを放つなどパワーを見せつけた。

ポジション的な問題もあるが、将来の4番候補を育てるには、我慢しながら使い続けることも重要でもある。

首脳陣に、我慢しながらも使いたいと思わせるような内容と結果を残し、アピールして2年連続開幕スタメンを狙う。

 

1軍成績

 

15試合 打率.194 0HR 2打点

 

2軍成績

 

96試合 打率.270 10HR 55打点

 

宇佐見 真吾

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(引用元:http://www.hochi.co.jp/giants/20170906-OHT1T50054.html)

天才的なバットコントロールを持つ若きスラッガー

その天才的な打撃を見せたのは、長野県の地方球場で行われた中日戦で守護神田島から放った起死回生の同点2ランホームランだ。

 

まるでゴルフのようなスイングで、内角低めのボール球をライトスタンドへ運び、勝利に貢献した。

芸術的な打撃をみせた宇佐見は少ない打席で4HRそして打率.350を放ち打撃で猛アピールした。

守備でアピール出来れば、正捕手小林からレギュラーを奪える日も近い。

 

1軍成績

 

21試合 打率.350 4HR 8打点

 

2軍成績

 

39試合 打率.257 3HR 13打点

 

まとめ

 

 

主力野手では30代の選手が多い巨人。

若手有望株の選手は多いだけに、上記に挙げた選手がオープン戦で結果を残し、レギュラーを勝ち取り、次世代の中心選手となっていけるか注目していきたい。